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生命保険や医療保険などの仕組みを理解していますか。

なぜ年齢が若い時は掛金が低くて、年配になると あがるのか。

保険会社が、人権費をどうやって出しているか。

預かったお金を運用したり、投資をして利益を得ながら 人件費を出したり、給付金を出しているんです。

もちろん分かっていますよね。

だから、若い時は長い時間預けられるので 掛金は低いわけです。

年を重ねるごとに上がるのは 死に近いわけだから、保険会社だって わざわざ、赤字を出すわけはありません。

例えば、一ヶ月5000円が保険料だったら 1年で6万、10年で60万です。

そのお金を運用しているわけですね。

若い時は、健康を害する可能性が低いので 給付金を払う場合が少ない。

年齢が増すと、入院や通院する可能性が増えてくる。

リスクがあるから、支払う金額が増えてくるわけです。

保険会社だって、リスクを負うほど馬鹿ではない。

というか、普通に毎年、毎月利益を挙げていかないと いけない、民間企業なのだから 当然です。

利率が低いとか、問題があるのであれば 自分で投資をするとか 運用して増やすこともできるし 保険に頼らずに生きていけますよ。